++tennrou`s diary++

力尽きるほどの勇気の果てに君が居るなら。
言の葉、届かない夜。
どうしてか、テンションのあがらない夕べ。
むやみやたら、こみ上げてくるものがあるわ。
うーむ、嵐の宿題くんでも見返すか?(笑)

そうそう。最近、嵐の宿題くんの視聴率が結構よくて。
ほんとにほんとに嬉しいです。
一年前に比べると、平均して1%以上あがっていますね。
すごい!
やっぱり、嵐って受け入れられてきたんだなあ。



不思議なことに、
受け入れられていくことが嬉しい人たちって、私にとっては嵐くらいなんですよね。
例えば、嵐がこれからどんどん沢山の人に愛されていって、
もう近くでは絶対見られないよー!ってなったとしても、
それでも全然いいなって思えるくらい、
彼らには「上」に行っていただきたい。



私はもう、嵐に関して、寂しいとか切ない、とかそういう感情を通り越しちゃったんだな。

でも、今日もまた思ったや。
うちはやっぱり、私のお葬式で嵐の曲をかけてくれないかもしれない!!
ジャニーズほんとに親さん嫌いなんですよね。
というか、私が好きなために、嵐のことを嫌いなんですよね。

こら、困った。

って、なんのこっちゃって話ですけれど。
なんかね、ほんとにほんとにずっと遠くまで、
嵐の歌が響いていればいいってそう思うのですよ。



:::
ニウ・チェンザーとエディ。



演技のうまい下手っていうのは、判断に難しいと思う。
特に、違う言語を喋る人なら尚更。
けれど、エディはうまいと思う。
ものすごく、うまいと思う。

と、いろんな人に連呼していたら、
台湾の金馬賞という賞にノミネートされていました。
去年も、金鐘賞にノミネートされていて、
その前も『恋の香り』で選ばれていましたね。
私は、彼の演技が大好きです。

私は、台湾に住んでるわけじゃないので、
彼の立ち位置が何処なのか、さっぱりわかりませんが、
たぶん所謂「アイドル」なんじゃないかと思います。
けれど、彼は何かが違う。

『あすなろ白書』の放映が決まった際に、
「ドラマにでないか?」と声をかけられ、スカウトされた彼は、
「木村拓哉が演じた役なら」と答え、ぽんっと取手役でデビュー。
そのあとは、韓国との合作『恋の香り』、『イルカが猫に恋をした』など、
次から次へとドラマの主役をはっています。
最近では、映画の方によく参加しています。
今回の賞も『MyDNASaysILoveYou!』という作品でのノミネートです。

MyDNAsaysILoveYou!

早く見たいなあ。

エディ・ポン

でも、一番楽しみにしているのは、
上の猫をかまっている写真。
映っているのは、エディと『求婚事務所』の監督、ニウ・チェンザー。
彼らがタッグを組んで撮ったドラマは、
『我在墾丁天气晴(此処は墾丁、天気は晴れ)』というもの。
「晴れ」というHNを持つ男の子が、
「いつも雨」というペンネームで本を書いている女の子と繰り広げる、ラブストーリー。
今からすごく楽しみにしています。
だって、この監督に、主役はエディ。
その上、脇の役者さん、みんな芸達者な人たちですもの。
いいものができない訳がないです(笑)


ということで、ほんとに早く見たいよ。


:::
さてさて。


いつもいつも口をきゅっとあげながら、
毎日頑張っています(笑)

あと三日。
頑張れ。自分。



「頑張れ、そんな安い奴でいい」



ほんとだよ(笑)



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なんか今すごくあなたに会いたいや。

ベアトリーチェ・シュー。好想ni。
23:04 | taiwan | comments(2) | trackbacks(0)
おめでとう。
おめでとう!松潤。
きっとすごく喜んでるよね?(笑)
よかったね!!


もちろん不安は一杯。
リメイクだし、オリジナルキャラだし。
映画をよく見る人間にとっては、ほんとに危ない橋だわ。
けど、松本さんだしなあ。

いつも思うけど、彼には芸能人にあるべき、特別な運がいる。
だから、大丈夫な気もしてくる。
不思議だわ、ほんとに。


頑張れ、松本潤。
あのとき、目を見て五人で頑張ると言ってくれた、
あの誓いにかけて。


嵐を上に連れてって。


:::
朝、会社に行く前、携帯より。



頑張れ。君。
08:00 | | comments(2) | trackbacks(0)
Over the Rainbow。
HSKのテストが終わりました。

死ぬほど疲れました・・・。
正直言って、私が受けていいようなテストじゃないですね、ほんとに(笑)
模擬では、6割とれていたけれど、
もう実際はそんな話じゃないです。
恐ろしいくらいに難しい・・・。

いい勉強になりました。
がんばろ、私(笑)


そういえば、この前初めて松本さんの『頑張れ、俺』を聞いたな。
もう何度観たことか(笑)
嵐だよねー、ほんとに。

嵐は変わらない、いつでもいつの時代も。
だからずっと好きなんだろうなあ。


ということで、ようやく少し楽になりました。
次はいつになることやら、ですが、日々精進していきたいと思います。


:::
公主小妹。可愛いアンジェラ。倖せな二人。


ようやく今日、両想いだわ(笑)
『公主小妹』と『美味関係』が、最近の私の楽しみだなあ。
日本もドラマ、もっと頑張ればいいのに。

とりあえず、カッコいい役はとにかく松本さんに回してください!!!(笑)
彼ならやりとげてくれます!(笑)

『戦神~MARS』の零とか、『悪魔で候』の猛とか。
絶対似合うし、かっこいいって!


翔さんには、『愛してるぜ、ベイベ』の男の子がいいかも(笑)
もう翔さんは大人だけれど、子どもと遊んでる姿はとっても似合ってる。
優しいもの。


ニノさんには、そうだなあ。
恋愛ものだったら、韓国の『マイ・ラブ・パッチ』のヒョンソンをやってほしいなあ。
心臓病を患っていることを隠しながら、主人公を守る、素敵な男の人。
自分の身を挺して、主人公をかばい、彼女を支えていくのだけれど、
心臓のことがあるからこそ、彼女を堂々と好きでいることができない。
ものすっごく切ない役なんですよね。
でもちゃんとハッピーエンド♪
この話、ものすっごく好きです。

ニノさんにはこういう、誰かを守る役をやってほしいなあ。



ちなみに、相葉ちゃんと大野さんは未知数なのでよくわかりませぬ(笑)
とりあえず二人には、二人らしい優しい役をやってほしい。
それだけですな。


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ということで、夢は膨らむばかり。



1月期のドラマに期待しているのですが、
誰か、頑張って嵐の企画を通してください(笑)




今の私のささやかな夢です。


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さて、今日はゆっくりと寝よう。




そして明日は、また、願い事をかけるんだ。
いつまでも此処が楽しくあるように。




おやすみなさい。
23:19 | taiwan | comments(2) | trackbacks(0)
気分転換。
明日はHSKという中国語の試験です。英語で言う、TOEICみたいなものですね。私は、中国語検定と実用中国語検定の二つ、三級を持っているのですが、その上が難しすぎて受ける気が起こらないので、今度はHSKにしてみました。が、かなり一夜漬けです(笑)今日一日、存分に「気分転換」しながらやってます(笑)間で、嵐の宿題くんと24時間TVの手紙見ちゃったさ(笑)ほんと、癒されるよね(笑)


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私の勉強方法は、普通の人からすると「駄目」らしいです(笑)私、いつでもテレビをつけながら勉強するんですよ。大学受験のときも、やってましたね(笑)まあ、さすがに夜中にテレビつけられないので、そこらへんは控えてましたが。

で、何をつけるかというと、延々PVです。いろんな曲のPVをひたすら流し続けます。歌を聴きながら、たまに映像を見る、それが私が勉強するときの必須事項です。
今日もいくつ見たかなあ。すごい数見たぞ。

今は、シンディ・ワンの『MAGIC CYNDI』。

シンディ。

松本さん主演の『僕は妹に恋をする』の台湾版主題歌が入ったアルバムです。これも、なかなか心地がよいです。


そして、相変わらず大活躍のアンジェラ・チャン。

可愛いアンジェラ。

ものすごく好きです。どれだけ聴いても、いいなあと思います。『Over the Rainbow』から『夢里花』まで。「音の光が見える声」ってほんとですね。バラードもよければ、アップテンポの曲もいい。歌詞も遊びがあって好きです。

中でも、『寓話』という曲は、PVの中にちゃんと動物がでてきて、いちいち実際の映像と絵本のような世界が入り混じるのが楽しいです。

goo辞書より。
「寓話:
教訓や処世訓・風刺などを、動物や他の事柄に託して語る物語。「イソップ物語」など」

大好きですね。



そして、台湾の中居くんと言われる、ショウ・ルオ。彼の歌もよく聞きます。
すごく綺麗な歌声です。歌は、バラードからヒップホップまで、なんでもありですが、私はやっぱり、彼のバラードが好きです。

ショウ・ルオ


そして、もうなんとも言えず大好きなアラン・コー。彼は歌も曲も好きだけれど、彼の紡ぐ言葉がまた好きです。彼の日記の一番最初には、こんな文章があります。

「23歳的我失去了一個最珍貴的寶物﹐感覺已經好像走到了絶路﹐請你們珍惜你們的愛﹐因為有一天它真的不會再回來。」

23歳のとき、僕は最も大切にしていた宝物を失った。そのときの気持ちはすでに、行き場を失っている。どうかあなた達は、自分の愛を大切にして。だっていつかその愛は、二度と帰らぬものになるのだから。


アラン・コー。


彼の言う、失ったものとは、たぶん「お父さん」のこと。
彼の歌はほんとに好き。『零』や『WakeUp』、最近では『Don`t Say Good Bye』。どれもこれも切実な自分の気持ちを歌ったもの。



いい歌って、この世界にたくさんあるんだわ。きっと。



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さてさて。あとちょっと。頑張れ、私。
23:38 | taiwan | comments(0) | trackbacks(0)
キラキラと舞い落ちる青春の欠片。
http://www.karen-natsu.com/index.html

『花蓮の夏』が見たい。
きっとすごくいい映画なのだと思う。
たぶんものすごく「哀しい」映画なのだと思うけれど、
観たあとに、よかった、と口に出来そうで、
ものすごく観たい。

花蓮の夏。



けれど、この前映画館に行ったら、
この『花蓮の夏』のコピーとして、同性愛の部分をピックアップされていて、
なんかものすごく「違う」という気がした。


大事なのはきっと、そこじゃないのになあ。


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私は、ほんとに映画が好きで。
物語が好きで。
その中でしか描かれない、愛しさとか切なさをわけてもらえることが、
倖せでたまらない。



主役のブライアン・チャンは、実は綱引きの選手でもあって、台湾代表としてたまに日本でも試合をされる方です。この役で、新人賞をとっていましたが、うん、すごいなあと思います。私は結構好きな役者さんですね。



アリエルとブライアン・チャン。



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さてさて。



勉強しようかな(笑)
12:01 | movie | comments(0) | trackbacks(0)
なかなか素敵♪
笑いましたが、なかなか素敵でした(笑)
なんの話かというと、飛輪海の日本版の『我有我的Young(僕らのシーズン)』。中国語の通りに訳すと、ほんとに「若さ」を連呼する歌になると思って、はらはらしていたのですが、実際はサビの歌詞が結構綺麗で、お気に入りです。サビ以外は・・・、うん、普通かな。というか、やっぱり日本語ができない方たちが歌っているので、かなり危ういところがありますが(笑)、でも4人で歌っているところはかなり発音も声も綺麗。これはびっくり(笑)この歌、やっぱいいなあ。


『もしも君を 君の中に 見失いそうな夜でも
 僕ら too Young 朝になれば探し出せるさ
 ぶつかりあい 励ましあい 一緒に進んでみよう
 まだ見えない 誰も知らない 光浴びよう』


この歌、曲調がほんっとにいいんですよね。TANKというシンガーソングライターの方が作っているのですが、この方、ほんっとにすごいと思います。何度聞いても新鮮な曲調に感じる。もう、一年以上前に買ったアルバムで、この曲はその中でも代表曲なので、もう何度聞いたかっていうくらい聞いたわけですが、こうやって改めて日本語Verを耳にしてみて、やっぱりいい歌だと思うんですよね。すごいです。

飛輪海。大東と亜綸。



ただ、うん。万が一Mステにでることがあれば、生歌は嫌です。そんな危ない橋、渡らなくていいです、真剣に(笑)


:::


あと一日で休みだよー!!
早くゆっくりと眠りたい。ちゃんと勉強もしなきゃね。


そういえば、この前の嵐の宿題くん、
相葉ちゃんがもごもご喋っていて、何言ってるかさっぱりわからなかったとき、
ニノさんが顔色変えずに「普通のよりおいしい」って解読してて、
びっくりしました(笑)
何故、わかったんだ!と(笑)
さすが、にのあいです。


ほんと嵐はいいな(笑)


:::
さて、これからどんなことが変わって、
何が変わらずに此処にあり続けるのかな。



『生きるのに問題ないよ。気づかれなければね』



気づかれずに生きていくことと、
痛い思いながら、気づかれていくことと。
それでも尚、前を向いて、笑うその人と。



:::




差し出した、この勇敢さに懸けて。




:::
日本版タイトルは『ろまんす』になったのかな。ものすごく可愛いお話。来週ようやく両思いだね。よかったよかった(笑)



ろまんす。可愛い二人。
00:01 | taiwan | comments(0) | trackbacks(0)
二宮和也。
どうしてかいつも、彼が倖せであることを願うのだけれど、
昨日のゲームニッキや先日のラジオ。
見るたびに、聞くたびに感じる彼の愛しさは、この世界で守られてほしい、ほんの幾つかかもしれない。
願いの容量が決められているのなら、そのなかの一つに君の願いのスペースを作ってあげたい、そう思うんだよ。


此処という場所に、なんの執着も持たずに生きてきた少年が、
今や、他の四人のためだったらなんだってできると口にする。
寂しさを感じない寂しがり屋の少年が、
たった一週間会わずにいたメンバーの安否を気にかける。


大切であることが普通で、たぶん彼の願いは、自分のためのヴィジョンを描くことより、四人のヴィジョンの中に、それを見ている自分がいること。



遺言みたいでしょ?
未来予想図って。



此処まで来れたら終わり、そう言ってるみたい。


ニノさんはきっと、嵐がいなくなったら、寂しくて寂しくて、過去の思い出の中に引き込もってしまう。



だから願うんだ。
君の願いに、少しでも確信が生まれるように。

君のそばに、二度と居なくならない四人が、笑って君を守ってくれますように。


耳を塞いで眼を閉じて願っているよ。
08:20 | | comments(0) | trackbacks(0)
『サイボーグでも大丈夫』
『生きるのに問題ないよ。人に気づかれなければね』

サイボーグでも大丈夫。

今日観にいった、哀しくて、可笑しい。毒づいた童話のような物語。わけがわからない、と思う人が多いかもしれない。けれど私は、この哀しさが、なんとも言えず「穏やか」な気がした。

http://eiga.com/official/cyborg/

:::
幼い頃より、両親に知らない「フリ」をされながら育ったイルスンは、自分が消滅してしまうのが怖くて、誰かの何かを盗んでばかりいた。そのため、精神科に入院したイルスンは、新しい患者で同じ年頃のヨングンに興味を抱く。彼女は自分をサイボーグだと信じ、食事の代わりに電池を舐めていた。
ある日ヨングンは、イルスンに「同情心を盗んでほしい」と頼んだ。サイボーグに、同情心はいらないから、と。必死でそう懇願する彼女の生活を知っていくうちに、イルスンはいつのまにか彼女に同情心を持つようになる。彼女の傷は、目の前でおばあちゃんを連れていかれたこと、そして、そのおばあちゃんに入れ歯を届けてあげられなかったこと。連れていったホワイトマン達を殺してやりたいけれど、彼らにもおばあちゃんがいたら、と考えると、殺せない、と言う。

おばあちゃんをいつの日か救い出せることを夢見ながらも、食事をしないがために、日々弱っていくヨングン。そんな彼女を見て、イルスンは、なんとかして彼女を助けたいと思うようになる。彼女のために、安静室に入れられ、彼女のために歌うイルスン。
けれど。

『生きるのに問題はないよ。人に気づかれなければね』

彼女は信じていた。自分はサイボーグで、無敵で、いつかおばあちゃんを助けてあげられると。

「どうして食事をしないの?」
「私はサイボーグだから。食べると故障してしまうの」

そしてイルスンは、彼女に誓う。もし壊れても、一生をかけて、ヨングンを直してあげると。

:::
心が壊れてしまった人たちが集まり、紡いでいく物語。いつのまにかずれてしまった人も居れば、優しすぎて、自分を壊してしまった人たちも居る。そんななか、なんとか生きる意味を見つけだそうと、もがき苦しむ人たち。



イルスンは泣く、ヨングンのために。
彼女が可哀想だと、泣きじゃくる。
壊れてしまった理由である、母親の顔の入ったコンパクトを、
彼女のために、作り変え、彼女に人生を与えようとする。
何度だって、直すから。俺は、一級電気技師の資格を持っているから、と。



必死で食べ方を教え、彼女を生かそうとするイルスン。そして周りの人間。
可笑しな光景ではあるけれども、何処か切なくも哀しく、そして優しさを感じる物語だ。


:::
監督は、『オールドボーイ』『親切なクムジャさん』を撮ったパク・チャヌク監督。主演は、『サンドゥ、学校へ行こう』『フルハウス』のRain(ピ)こと、チョン・ジフン。そして『箪笥』『アメノナカノ青空』のイム・スジュン。

独創的すぎる世界なので、ついていけない人は沢山いるかと思いますが、それでも音楽や映像はとても綺麗で、気に入れば何度も見たい作品かと思います。
ぜひ、興味のある方はどうぞ。何一つ噛み合っていないようで、それでも少しずつ近づいている二人の友情のような恋愛のような関係が、心地よいかもしれません。



:::
さてさて。


心が壊れてしまうのは、とてつもなく哀しいこと。
だけれど。


壊れても尚、誰かがそばに居てくれたなら、
少しは救われてくれるんじゃないか、と信じている。



:::
どうか、君が少しでも倖せになれますように。



20:49 | movie | comments(0) | trackbacks(0)
勇敢な虎目石。
今日は偏頭痛だわ。
ということで、私の癒しの数々(笑)



:::
どうして、私ニノさんが好きなんだろう。
たまに疑問に思うわ。
なんでこんなに何年も何年も、ずっと好きなんだろう。

嵐を好きなのは、わかるんだ。
私は、「穏やかさ」と「勇敢さ」に憧れてるからさ。
嵐に、もらいたいもの沢山ある。
だから、好きだっていうのはわかる。

でも、なんでニノさんなんだろうなあ。
これはきっと、永遠の謎だわ(笑)



ただ、たぶんで応えるなら。
彼が「唯一」を知ってるからじゃないかなって思う。
捨て身の人が強いのか、
それとも守るべきものがある人が強いのか。
それは、主観だと思うけれど。


たぶん、彼は「唯一」のためなら、なんだってする。
そんな気がする。
だからこそ、彼は、4人に守られて欲しいと思う。

そんな切なさに、心連れていかれるのかな。





:::
って、ほんとに頭が痛いなあ。ということで、次!(笑)


『公主小妹』

大好きな公主小妹。呉尊とアンジェラ。

ほんっとに可愛い。すごく好きです。
日本のドラマもこういう風に、単純に可愛く作ればいいのに。

昨日、『有閑倶楽部』を見ました。
なんか、イケパラの初回を見ているようでした(笑)
最近の日本のドラマは、画がものすごく複雑だなあ。
私は今時の子じゃないので、ちょいと苦手です。
山田太郎はその点、可愛かったなあ(笑)

:::
夢のために、小麦との婚約を取り消したがる瑾(ジン)。
婚約発表の日、瑾は小麦に「ごめんな」と謝る。
辛そうな瑾を見て、小麦は、結婚を心から喜んでくれていた祖父に、
「瑾とは婚約しない。彼のことは好きじゃないから」と告げる。

そして、影で泣く小麦。「瑾、もう自由だよ」

一方で、瑾は、小麦との婚約解消が望みであったはずなのに、
手放しで喜べない自分に気づいていた。
自分のために、婚約を取り消し、自分のために家出をした小麦。
自分が彼女と結婚しない、ということは、別の人間と彼女を結婚させなければならない。
その事実も、しっかりとわかっていた。

居なくなった彼女を、思わず捜しに行く瑾。
ようやく見つけた彼女は、上目遣いで瑾に言った。


「私のことがそんなに心配だったの?(笑)」


:::
来週は、もう一人の結婚候補者である彩が、
瑾の態度を見るに見かねて、ライバルとして参戦するようです。

「我会努力的(きっと努力するよ)」

第二候補の彼が、小麦のそばに立つようになることで、
瑾と小麦の関係が、どう変わっていくのかが楽しみ。

とにもかくにも、ほんとに可愛いお話です(笑)



:::
マジックリングの競航(ジンハン)。小均(シャオチュン)。


そして、毎週火曜日に楽しみにしている『マジックリング』。
ジョセフ主演の、恋愛ドラマ。
2004年の作品なので、映像的に古い部分はありますが、
それでもかなり楽しめます。


:::
正義感は強いが喧嘩っぱやい、弁護士でありながら不器用な競航(ジンハン)。
お腹に子どもがいる状態で、事故に遭い、
知らず知らずのうちに競航の兄嫁として、
社家(ドゥ家)で生活していた小均(シャオチュン)。
一つの「嘘」を通して、近づいた二人だったが、
その「嘘」のために、反発し、素直になれずにいた。

ある日、小均が兄嫁ではないことを知った競航は、
彼女への怒りと戸惑いを隠せなくなる。
彼女を「詐欺師」と罵り、彼女を見るたびに、辛くあたった。
そんな中、偽の家族のために「社家の嫁」を演じ続ける小均。
彼女の希望は、お腹の中の子どもであり、
その子どもを、かつて一生をかけて守ると誓いを立ててくれた競航だった。

競航は、迷いに迷ったが、恋人の可亭(クーティン)に抱きしめられて、
初めて気がつくことになる。
自分が好きなのは、可亭ではなく、
兄嫁としてずっとそばに居た、無邪気な小均であったことに。


:::
先がものすごく気になるお話です。
そして何より、昔反町隆史さんと和久井映見さんがやっていた「バージンロード」のように、
血のつながりはないものの、愛する人のために、
子どもを守っていこうとする競航の姿がいいなあ、と思います。

今後の展開が楽しみです♪



:::
ということで、AROUND Asia見終わりました(笑)
あいっかわらずMC面白いですね(笑)



これからも、彼らの成長が楽しみです。


さてさて、今日はこれで。

おやすみなさい。
23:48 | | comments(0) | trackbacks(0)
変な話だけれど。
昔、法律の先生に、死ぬ予定がなくても、いつでも「遺言書」は書いておいたほうがいい、と言われました。何が起こるかわからないから、と。


もちろん、私は書いていないわけですが、
よく、自分のお葬式には、誰が何の曲をかけてくれるのかなあ、と考えます。

って、言霊を信じてる私は、
こんなことを文章として残すのは、ほんとに怖いわけですが、
でも、よく考えるんですよね。


まあ、予定はないけれど、
私の身近な人は、私のために、嵐をかけてくれるかな?



前、父さんの知り合いの娘さんが亡くなって、
彼女のお父さんが、彼女が好きだった曲として、
Kiroroの「Best Friend」を流していた、と聞いて、
私が父さんに、「私のときは、嵐をよろしくね」と言ったら、
父さんが一言「絶対やだね」と。


まあ、こんなこと話題にすること自体が、微妙なわけですが。



でもきっと、万が一そんなことがあったら、
親さんは私のために、嵐を流してくれるんじゃないかなあ。
だって、私の家にあるCD、日本のものなんて、ほんっとに嵐しかないからね(笑)
ほんの少しは、もちろんあるけれど、ほぼ皆無です(笑)
クラシックくらいですよ。



親さんも、嫌がってはいるけれど、
私が嵐を大切にしていることは、誰よりも知っていると思うから。
だから。



きっと、嵐だろうなあ。




:::
ま。



ただ単なるたとえ話です。
怖いから、明日には削除してるかも(笑)



あと、50年、60年経ったら、
そばに居る大切な人に、嵐を流してもらうことにします(笑)



:::
変な話でした。



たまには、ね(笑)
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